第31回日本緩和医療学会学術大会にて交流集会を開催いたします

この度、2026年6月に開催される第31回日本緩和医療学会学術大会において、交流集会を開催する運びとなりました。

本セッションは緩和ケアの現場におけるアロマテラピーの具体的な導入事例や、科学的根拠に基づいた活用方法について、参加者の皆さまと共に語り合う場を目指しております。


開催概要

セッション名交流集会27
「緩和ケアにおけるアロマテラピーの活用について話し合いませんか? 〜Part3〜」
日時2026年6月20日(土) 7:30 〜 8:30
会場マリンメッセ福岡B館 2F 会議室1(第13会場)
参加費無料(※学会への参加登録は別途必要です)
事前申込不要(当日直接会場へお越しください)

プログラム・登壇者紹介

1. 緩和ケア病棟でのアロマセラピー導入事例

講師:甲木 あかね 氏
(看護師アロマセラピスト / アロマみずいろ。代表)

精神科・認知症看護の経験を活かし、実際の臨床現場でどのようにアロマが導入・活用されているか、実践的な事例をご紹介いただきます。

2. 緩和ケアにおけるアロマセラピーのエビデンス

講師:伊藤 里美
(東北大学大学院 緩和ケア看護学分野 助手/博士後期課程)

「香りのケア」を医療の視点から紐解き、最新の研究データに基づいた緩和ケアにおける有用性についてお話しいたします。


メッセージ

医療従事者の方はもちろん、アロマケアの可能性に興味をお持ちのすべての皆さまのご参加を心よりお待ちしております。早朝のセッションとなりますが、清々しい香りの話題と共に、有意義な対話の時間を過ごせれば幸いです。

当日は会場にて、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

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